結婚式のお金が足りない

結婚式のお金が足りない時!どうすればベストなのか分かりやすく教えます

結婚式のお金が足りない時読んで下さい

 

女性の方は特にですが結婚式に憧れが強いです。
やっぱり一生に1度のことなので、なるべく自分の思うように
やりたいと思うのが当たり前でしょう。

 

キレイなドレスも着たい、3回衣装を変えたい、引き出物にこだわりたい、式場は妥協したくない
など様々な理由があると思います

 

もちろん全て出来るなら問題ありませんが費用を考えると
どうしても結婚式のお金が足りない、という悩みを抱えている方は多いです。

 

ちなみに一般的な結婚式の費用相場です

挙式費 15万〜25万円
会場花代 15万〜25万円
衣装代 20万〜30万円
メイク・着付け 5万〜15万円
カメラ撮影 3万〜10万円
引き出物 10万〜50万円
印刷物など 2万〜10万円
会場使用料 20万〜50万円
料理 60万〜100万円
ドリンク 20万〜30万円
ウェディングケーキ 5万〜20万円

 

ちなみに結婚雑誌で有名なゼクシィが、結婚式の費用やご祝儀、
両親からの援助について、データーを取った資料があります。
参考サイト:親ごころゼクシィ

 

結婚式費用として、お金を貯めていた
地域別、新郎・新婦の貯蓄総額は
結婚資金の貯蓄総額

 

結婚式費用の貯蓄額平均は、「100万〜200万円未満」が24.1%、
「200万〜300万円未満」が20.2%、「300万〜400万円未満」が14.7%
と言った感じです。

 

面白いデータだと思ったのは、会費制で結婚式を行うことが多い、
北海道は貯金が少なく、派手婚が多い東海地方は貯金がTOPでした。

 

 

結婚式で帰ってくるお金である「ご祝儀」の総額は、
全国平均だと227.1万円というデータです。

 

もちろんゲストの数で、大きく変わりますので、
ご祝儀は少なめに考えておく事が大切です。

 

さらに有難いことに、親や親族からの資金援助ですが、
援助があったのが74.8%で、額の平均は183.9万円です。

 

結婚資金の援助

 

全国平均で計算すると、上記のようなグラフになりますが、
式の規模、例えば身内だけで結婚式を挙げたりすれば、
全体的な金額はずいぶん減りますよね。

 

 

 

どう計算しても結婚式のお金が足りない場合

いくら計算しても結婚式のお金が足りない場合には、
やはり借りるしかありませんね。

 

あまり知られていませんが、ブライダルローンというものがあります。
その名の通り、結婚式の費用でお金が足りない方に向けたローンです。
※実際に結婚式を挙げる3%が、何かしらのローンを組んでいるというデータがあります。

 

ブライダルローンは、銀行や信用金庫などで取り扱っている
金融機関がありますので、見てみるといいですよ。

 

楽天のブライダルローンです
楽天銀行ブライダルローンが有名ですね。

 

金利も安くてオススメなんですが、1つデメリットとして、
申し込みから審査までに時間がかかります。

 

さらに審査も結構厳しいので、早めに申し込みをして
お金を借りることが出来るのか?確認が必要です。

 

もし、「審査が通らない」「結婚式まで時間が足りない」「新居の家具などでもお金を使いたい」
という方に、お勧めなのは金融機関でのフリーローンです。

 


フリーローンなら使用の用途も自由ですし、審査時間も早いです。
なので、挙式が終わってからの生活で、お金が足りないような事があっても、
自由に使えるので、何かと便利ですよ!

 

「備えあれば憂いなし」

 

今後もピンチの時に、自由にキャッシングができるので、
どうせなら金融機関でカードローンを作るといいですよ。

 

結婚式のお金が足りない時だけじゃなく、今後の人生でも何かと助けてくれます